さくひん案内:浮遊大陸でもういちど

ナツミ 笑 左 ナツミと────
サクラ 笑 右 サクラの────
ナツミ 笑 左 さくひん案内のコーナーでーす!
サクラ 笑 右 今回の紹介はこちら!
ナツミ うふ 左 『浮遊大陸でもういちど』

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ナツミ はて 左 浮遊大陸で……? 浮遊大陸で、何をもういちどなの?
サクラ ぽえ 右 『もういちど恋を』かな?
ナツミ 爆 左 おお! 恋! つまりこのお話は、浮遊大陸を舞台にしたラブストーリーなんだね?
サクラ 笑 右 そうそう。でも基本はラブストーリーというよりも、長編のSF。
ナツミ 笑 左 ほほう、SFかぁ。ちなみに長編というと、どのくらい?
サクラ 笑 右 単行本にして380ページはあるので、ぜーんぶ読むのに6時間くらいかな?
ナツミ 爆 左 それはすごい! 読み応えありそう!
サクラ 笑 右 主人公は20代ジャーナリストの照井健。その健が、太平洋上に突如現れた浮遊大陸に取材に行くお話です。
ナツミ う 左 あ、じゃあ、現地のヒロインに恋をするのね?
サクラ 笑 右 まあ、ざっくりいうとそうだけど、向こうは第四水準の星から来た超高度文明人だから、価値観が違いすぎるの。
ナツミ はて 左 第四水準……? 地球はどのくらい?
サクラ 笑 右 地球は第二水準。向こうはワープ技術まで持ってる。
ナツミ び 左 それで地球までやって来たんだ……
サクラ 爆 右 そう。大陸ごと!
ナツミ 爆 左 大胆! ていうか、端的に言うと迷惑だなぁ。
サクラ うふ 右 まあ、そうなんだよね。この大陸のせいで地球は未曾有の危機に瀕するけど、向こうはぜーんぜん気にしてないの。
ナツミ 笑 左 地球人なんか、虫けら扱いだ。
サクラ 普段 右 その大陸での出来事を、主人公の照井健と、浮遊大陸に住むフレア・カレルと、お互いの視点から交互に見せて行くの。
ナツミ 笑 左 なるほど、そのパターンね。SFってことは、大人向け?
サクラ うふ 右 うん。大人向けで、恋愛モノだから、ちょっとエッチなシーンもアリ。
ナツミ 爆 左 わお! いわゆる濡れ場ってやつだね!
サクラ 汗 右 まあ、そうなんだけど、あんまりロマンチックな恋愛にもならなくて、最初はペットとして扱われちゃう。
ナツミ び 左 うわぁ! 地球人類のプライドが!
サクラ 爆 右 でも、やがてコミュニケーション取れるようになって、ふたりはココロを通わせていく。
ナツミ てれ 左 ひゃ~! ベッタベタだぁ!
サクラ うふ 右 でもそれが、そんなにベッタベタでもなくてー。
ナツミ ふぇ 左 そうなんだ。さっきから、テンション上がったり下がったりなんだけど。
サクラ ぽえ 右 飼い主様に恋をしてしまったワンコの悲痛な物語みたいな感じになる。
ナツミ ひゃ 左 地球人類……w
サクラ ぽえ 右 と、微妙なラブコメっぽさはあるけど、基本的にはハードSFになるのかな。
ナツミ は? 左 ハードSFってことは、もしかして、グロテスクな表現も……?
サクラ ぽえ 右 そうね、ちょっとだけ。全体的にはのんびりだけど、たまに命がけで逃げたり戦ったりして、そこではけっこうきつい目に合う。
ナツミ はて 左 え~、どのくらいのグロ耐性があったら読める?
サクラ ぽえ 右 ゾンビものみたいに、グロを中心に見せてるわけじゃないから、耐性ってほどのものは要らないと思う。
ナツミ はて 左 具体的には? たとえば、最悪な描写でどのくらい?
サクラ うふ 右 ビーム砲でアタマ吹き飛ばされて、その脳漿が背後にいるヒロインにぶちまけられるくらい。
ナツミ 爆 左 それ、無理!
サクラ 普段 右 いや、でももう、読んだじゃない。それ以上のことは起きないから、もう平気。
ナツミ 爆 左 不意打ち卑怯。エロはどの程度?
サクラ ぽえ 右 動物同士の交尾シーンがあるくらい?
ナツミ 笑 左 あ、なんだ。交尾だったら大丈夫。ちなみに、どこで? どんな動物?
サクラ ぽえ 右 ヒロインのベッドでー、主人公と、ヒロインかな?
ナツミ 爆 左 それ、ぶっちゃけ、ベッドシーンって言わない?
サクラ うふ 右 まあ、そうだけど、読んでみるとたぶん、『あ、交尾してる』ってなると思う。
ナツミ 笑 左 それって、子どもには読ませられないし、大人が読んでもエロくないっていう、誰得でもない書き方になってない?
サクラ 爆 右 ご明察!
ナツミ 笑 左 ていうか、主人公とヒロインがそういう関係になるっていうの、ネタバレになってない?
サクラ 笑 右 厳密にはネタバレだけど、エロやグロの有無はちゃんと言わなきゃいけないと思うの。
ナツミ 笑 左 まあ、そうだね。
サクラ うふ 右 それに、そんなネタバレでは揺らがないほどの魅力があるのが、このタイトルの良いところ!
ナツミ 爆 左 おおー、大きく出たねぇ。
サクラ 強 右 そりゃあもう、自信作ですから!
ナツミ うふ 左 でも話を聞いてると、昔のSFみたいな感じがする。エロくてバイオレンスなノワール系というか、ダーク系というか。
サクラ 笑 右 いやそれが、案外そうでもなくて、全体の雰囲気は詩的な感じだよ。
ナツミ 笑 左 そうなんだ。
サクラ うふ 右 詩的で、それでいて哲学的。生と死に関する描写のなかに、エロもグロも回収される感じ。
ナツミ 笑 左 ふーん。だったら、読んでみようかなぁ。
サクラ 笑 右 じゃあ、Kindleで100円だから、それを買って読んでもらってぇ……
ナツミ 笑 左 そのあとは、にゃーでぃおコメンタリィも用意してありまーす。
サクラ 笑 右 読んだ人にしかわからないクイズを解いたら読める特典コーナー、にゃーでぃおコメンタリィ!
ナツミ うふ 左 この作品紹介みたいな感じで、私たちがおしゃべりするんだよね。
サクラ うふ 右 そうそうネタバレありで、制作秘話や設定について語っちゃいまーす。
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ナツミ 笑 左 私とスズちゃんとで、作品ボロクソに批評してモナカちゃんを泣かせてまーす。
サクラ 爆 右 手加減なしだよね、あんたら。
ナツミ 笑 左 と、いうわけで、ちょっと詩的で哲学的な宇宙の話、『浮遊大陸でもういちど』、250円で公開中でーす!
サクラ 笑 右 みんな読んでねー!
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ナツミ 笑 左 読んでねー!
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ナツミ 笑 左 それでは、にゃーでぃおコメンタリィでまたお会いしましょう!
サクラ 笑 右 お会いしましょう!
ナツミ 笑 左 サクラとナツミの作品紹介のコーナーでしたー!